日本化学工業株価も富士フィルム株価も上昇が期待できる

日本化学工業は工場が福島の原発から近かったため、外国人投資家の風評被害で株価が下がる被害を受けましたが、東京電力から賠償金を受けました。この問題はすでに日本化学工業株価へは影響がなくなっています。この企業は現在、次々と新開発の結果を出していますので、日本化学工業株価が急速に上がる可能性があり、投資に適しています。中でも今最も注目されているのが抗がん剤です。画期的な抗がん剤の完成が日一日と進んでいると考えられますから、大変楽しみです。また、吸着材の開発も注目です。放射線物質の除染にも活躍が期待されているものですから、これも好材料です。そのほか、リチウム電池の部品、土木製品から化粧品まで活躍するシリカ製品、スマホなどに不可欠な電子セラミック材料など、現代の生活に必要ないろいろな材料を手がけていますので、何か一つに特化しているためにそれが不況になり業績に影響するといった心配がない状態です。これから期待できる材料が多い日本化学工業株価は、今後も上昇が予想されます。富士フィルム株価も好調が考えられます。製品としては、今最も注目されているのがチェキというプリント式のアナログなカメラです。中国、韓国での人気が、現在はヨーロッパへも拡大しています。直近の新製品ではさらに軽く手軽になり色も多彩になっていますので人気が続きそうです。これに加えて、アジア向けのコピー機の単能機がヒットしています。モノクロ式で、高度な機能がなく、白黒コピーできるだけですが、これで現地の需要は満たしています。これも現在、広く普及していっています。そして、富士フィルム株価に最も影響を与えていますのが自社買いです。会社では株主還元を謳っていて多額の買いを行なっています。自社買いで市場の株数が減ればそれだけ富士フィルム株価が上がりますので、今投資しておくと今後がさらに期待できます。

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